デグー防災ネットワーク愛知 オフィシャルブログ

デグー防災ネットワークの活動についてお伝えします♪

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防災オフ会を開催しました

8月26日(土)にデグー防災ネットワーク愛知のオフ会を開催しました!


今回は、大人6名、子供1名の参加。まずは、金山でビュフェ形式のランチをしながらおしゃべりをして、満腹になったところでメインイベント会場へ移動。


名古屋市港防災センターで防災体験をしてきました!

名古屋市港防災センター 

名港線の港区役所駅から徒歩3分の所にあります。10名以上の団体は体験ツアーの事前予約が必要ですが、私達は予約無しで訪問しました。


館内に入るとすぐに、地震体験ができますよー!と案内され、体験することに。係の方から、地震が起こった際の初期行動を教えていただき、早速震度7の地震を体験してきました。

地震体験 

横揺れのみでしたが、すごかったです。自分を守ることに必死で周囲を見る余裕が無くなりますが、終わってから見てみると食器棚が倒れていました。家具の固定はもちろんですが、飼育ケージの置き場所や置き方も十分に考える必要があることを再認識しました。


次は、防災ヘリコプターに搭乗。中は想像していたより、ずっと広いんですね。操縦席の機器を自由に触れるので、子供が喜びます。

ヘリコプター 


消防車もあり、制服を着て記念撮影することができます。

消防車 


2階に登って、次は3Dシアターへ。

3Dシアター 


南海トラフ地震と、伊勢湾台風の3D映像を体験しました。シアターの中は伊勢湾台風当時の、一般家庭の茶の間を再現しており、和室に座って映像を見ます。台風の暴風で目の前の窓の雨戸が外れ、津波が押し寄せてくる様子をリアルに体験できました。愛知県は昔から大地震が来ると言われている地域ですが、普段から台風等による水害の多い地域でもあります。お住まいの場所によっては、日頃から水害対策も考えて、ケージの場所を検討する必要がありそうです。


3Dシアター映像 


その後は、煙避難体験。火災時の避難の際の注意点について説明を受け、煙の充満する食堂内へ。

煙避難体験 


体を低くして、口をハンカチで押さえながら、たくさんの扉を通過して、無事に現場から脱出することができました。今回は、体験ということで、煙も薄く、明かりもうっすらとついていたので視界が確保できましたが、実際の現場ではより視界が悪く、有害ガスや火災による熱や炎の発生もあることと思います。外出先で火災に巻き込まれた場合には、避難経路に迷うこともあると考えられます。また、自宅での火災の場合には、短時間で家族やペットを連れて避難しなければいけません。日頃から避難訓練を行っておくと、いざという時の結果が違ってくるのではないでしょうか?


防災グッズの展示コーナー。

防災グッズ 

専用のものから、普段使いのものの災害時応用まで、どのようなものが役に立つのか勉強になりました。


図書コーナーには、防災に関するたくさんの書籍や資料、DVD等があり、自由に閲覧できます。無料で貸し出しも行っているそうです。

防災リーフレット 

右側は、名古屋市の「災害時ペットの取扱いについて」のリーフレット。同行避難と日頃の備えについて書かれています。これについては、別途記事を書きたいなと考えています。


ペットの防災本


こんな本も出版されているんですね。デグーに応用できるヒントが書かれているかな?


他にも、企画展示があったり、特別講座やワークショップが開催されていたり、子供から大人まで楽しみながら防災について学べる施設でした。愛知県には、ここの他にいくつか防災センターがあります。全国にもたくさんの防災センターがあります。皆さんもお住まいの地域の防災センターを調べて、足を運んでみてはいかがでしょうか?


(Hiroko)



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[ 2017/08/29 23:49 ] オフ会 | TB(0) | CM(0)

地震対策

この度の震災で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。


一刻も早く、余震が収束に向かいますように。不安な気持ちで、不便な生活を強いられている方々に、平和な日常が戻りますように。体、心の傷が癒えますように。そして、現地で、捜索、復旧作業に携わってくださっている方々に、二次被害がありませんようにと、願うばかりです。


日本に住んでいる以上、地震は他人事ではありません。万が一の時に、少しでも被害を防げるよう、デグーをはじめ、小動物を飼われている方々は、最低限以下の点を再確認してみることをおすすめします。


●ケージ周辺環境の確認

 ・倒れ掛かってくるような大型家具は無いか、ある場合は固定してあるか?
 ・ケージのキャスターは外してあるか?つけてある場合は、ロックしてあるか?
 ・ケージを高い位置に配置してある場合は、落下防止策を講じてあるか?

ケージの中で生活している動物たちは、自ら危険を回避することはできません。安全な環境にケージを配置し、地震直後の事故から守りましょう。


●最低一ヶ月分のローリングストック

被災地では、地震後1ヶ月程は物資の供給が不安定になります。犬猫とは違い、エキゾチックアニマルのフードは、公的支援が望めません。このため、普段から、最低1ヶ月分のフード(ペレット、牧草)のストックを持っておくことをおすすめします。賞味期限切れや、余計な場所を取る事を防ぐために、ローリングストック法を取り入れるといいでしょう。

ローリングストックとは、普段使用する食品を多めに買っておき、消費する都度、補充する方法です。


デグー防災ネットワーク愛知が拠点とする愛知県も、遠くない将来に、大規模震災が発生する確率が高いと言われています。今一度、メンバー同士声を掛け合って、防災対策を行っていきたいと思います。


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[ 2016/04/17 17:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

事故実例(7) 落下事故 あずきちゃんのケース

しばらくぶりの更新になり申し訳ありません。
引き続き、事故実例報告をお届けします。


今回は、落下事故のご報告です。


名前: あずき
性別: メス
年齢: 約6ヶ月
飼育者: meg


◆事故の状況
我が家ではケージの周りを幅150cm×150cm・高さ90cmの柵で囲っています。高さ65cmの市販品の上部にプラ段を取り付けて高さを90cmにしたものです。これだけ高さがあれば飛び越えようとはしないだろうと思っていたのですが、ある日私の肩からジャンプし、プラ段に当たって下に落ちました。床一面にクッション性のある敷物をしてありましたので幸いケガはありませんでした。


◆再発防止策
落ちたことがショックだったのかその後肩からジャンプしようとしなくなりましたが、肩に乗ってきた時には姿勢を低くしたりジャンプされないように気を付けています。


「こんなことはしないだろう」「いつもは大丈夫だから」そんな飼い主の思い込みは、時として事故につながる場合があります。


今回のケースは「もしも」に備えて、床にクッション性のある敷物をしていたために、怪我を防ぐことができました。


事故の発生を防ぐ努力は必要ですが、100%防ぐことはできません。「もしも、事故が起こってしまった場合」に備えて、対策を施しておくことも、重要ですね。



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[ 2015/11/24 10:52 ] 事故実例報告 | TB(0) | CM(0)

事故実例 (6)  温度管理 ベビーのケース

先月に引き続き、げっしー祭2015のパネル展示で発表しました「事故実例報告」に掲載した各事故事例を、より詳しくご紹介して参ります。

第6回目は、温度管理についてのケースをご紹介します。


名前: 名付け前
性別: オス、メス
年齢: ベビー
飼育者: まめちゃん


◆事故の状況
仔デグが生まれた時に増設したヒーターの電源口が足りなかったため、スイッチで元電源をオンオフに出来る延長コードを購入。常にオンにした状態であったにも関わらず、ヒーターの電源が切れていました。購入して間がなかったので交換依頼をしようと故障を確認したところ、電源の差し込み口付近で絡んでいたコードがスイッチに触れて上から押されたようになっており、電源がオフになっていました。


◆再発防止策
延長コードを使用する際には面倒がらずにきちんと整理し、不用意にボタンに触れることのないよう配置しました。



9月に入り、随分と涼しくなってきました。衣類で温度調節ができないデグーにとって、季節の変わり目の急激な気温の変化は、人間が思っている以上の負担となります。この時期、低体温症で体調を崩したり、最悪のケースには命に関わる事故が発生しやすくなります。そろそろ、ペット用ヒーター等の暖房設備の準備をされた方がいいでしょう。

ペット用ヒーターを使用の際には、上記でご紹介したような思いがけない事故が発生する場合もあります。断線や、電球タイプの場合には球切れや、ソケットのゆるみによって、暖房として機能しない事もあります。不具合個所が無いか、朝晩チェックする等の習慣をつけ、適切な温度を保つことができるように注意しましょう。



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[ 2015/09/08 00:35 ] 事故実例報告 | TB(0) | CM(0)

防災の日 デグーの防災について考えてみませんか?

今日は防災の日です。

デグー防災ネットワークは、2011年の東日本大震災をきっかけに立ち上げられました。

地震・水害・噴火等の自然災害、火災等の人災と、災害にも色々あります。災害の規模や内容、お住まいの地域や家屋の構造によって、被災状況も変わってきます。もしも災害にあった時、一緒に暮らすデグーをどうするか考えてみたことがありますか?

ペットの防災について、興味深いコラムがありましたので、ご紹介したいと思います。

【犬猫の防災2015】避難グッズを揃えるより大切なことは?―ペット防災のプロに聞く(1)


【犬猫の防災2015】実際の避難所での生活や同行避難とは?―ペット防災のプロに聞く(2)


大規模な災害が発生した場合に、避難所への同行避難を考えておられる方もいらっしゃるかと思いますが、現実的にはデグーの場合には難しいと考えられます。仮に、一時的に命を助けるために連れて行くことができたとしても、そこで長期飼育することは、環境的に難しいでしょう(温度、人や他の動物の気配など)。


デグー防災ネットワークが最も重視する防災対策は、上のコラム内にもあります「共助」の考え方です。近隣のデグー飼育者仲間が繋がることによって、いざというときに助け合うことができます。


・被災を免れたお宅にデグーを一時的に預かってもらう
・飼育用品やフードに余裕のある方から譲ってもらう


同じ動物を飼っているからこそ、ご近居同士だからこそ、できる助け合いがあります。

皆さんもこの機会に、災害時のデグーの防災対策について考えてみてはいかがでしょうか?



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[ 2015/09/01 14:25 ] お知らせ | TB(0) | CM(0)
プロフィール

デグー防災ネットワーク愛知

Author:デグー防災ネットワーク愛知


愛知を中心に活動する、デグー飼いのための自助グループです。困ったときは助け合おう!を合言葉に、ご近所同士だからできる情報交換や助け合いをしています。

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