デグー防災ネットワーク愛知 オフィシャルブログ

デグー防災ネットワークの活動についてお伝えします♪

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地震対策

この度の震災で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。


一刻も早く、余震が収束に向かいますように。不安な気持ちで、不便な生活を強いられている方々に、平和な日常が戻りますように。体、心の傷が癒えますように。そして、現地で、捜索、復旧作業に携わってくださっている方々に、二次被害がありませんようにと、願うばかりです。


日本に住んでいる以上、地震は他人事ではありません。万が一の時に、少しでも被害を防げるよう、デグーをはじめ、小動物を飼われている方々は、最低限以下の点を再確認してみることをおすすめします。


●ケージ周辺環境の確認

 ・倒れ掛かってくるような大型家具は無いか、ある場合は固定してあるか?
 ・ケージのキャスターは外してあるか?つけてある場合は、ロックしてあるか?
 ・ケージを高い位置に配置してある場合は、落下防止策を講じてあるか?

ケージの中で生活している動物たちは、自ら危険を回避することはできません。安全な環境にケージを配置し、地震直後の事故から守りましょう。


●最低一ヶ月分のローリングストック

被災地では、地震後1ヶ月程は物資の供給が不安定になります。犬猫とは違い、エキゾチックアニマルのフードは、公的支援が望めません。このため、普段から、最低1ヶ月分のフード(ペレット、牧草)のストックを持っておくことをおすすめします。賞味期限切れや、余計な場所を取る事を防ぐために、ローリングストック法を取り入れるといいでしょう。

ローリングストックとは、普段使用する食品を多めに買っておき、消費する都度、補充する方法です。


デグー防災ネットワーク愛知が拠点とする愛知県も、遠くない将来に、大規模震災が発生する確率が高いと言われています。今一度、メンバー同士声を掛け合って、防災対策を行っていきたいと思います。


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[ 2016/04/17 17:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

事故実例(7) 落下事故 あずきちゃんのケース

しばらくぶりの更新になり申し訳ありません。
引き続き、事故実例報告をお届けします。


今回は、落下事故のご報告です。


名前: あずき
性別: メス
年齢: 約6ヶ月
飼育者: meg


◆事故の状況
我が家ではケージの周りを幅150cm×150cm・高さ90cmの柵で囲っています。高さ65cmの市販品の上部にプラ段を取り付けて高さを90cmにしたものです。これだけ高さがあれば飛び越えようとはしないだろうと思っていたのですが、ある日私の肩からジャンプし、プラ段に当たって下に落ちました。床一面にクッション性のある敷物をしてありましたので幸いケガはありませんでした。


◆再発防止策
落ちたことがショックだったのかその後肩からジャンプしようとしなくなりましたが、肩に乗ってきた時には姿勢を低くしたりジャンプされないように気を付けています。


「こんなことはしないだろう」「いつもは大丈夫だから」そんな飼い主の思い込みは、時として事故につながる場合があります。


今回のケースは「もしも」に備えて、床にクッション性のある敷物をしていたために、怪我を防ぐことができました。


事故の発生を防ぐ努力は必要ですが、100%防ぐことはできません。「もしも、事故が起こってしまった場合」に備えて、対策を施しておくことも、重要ですね。



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[ 2015/11/24 10:52 ] 事故実例報告 | TB(0) | CM(0)

事故実例 (6)  温度管理 ベビーのケース

先月に引き続き、げっしー祭2015のパネル展示で発表しました「事故実例報告」に掲載した各事故事例を、より詳しくご紹介して参ります。

第6回目は、温度管理についてのケースをご紹介します。


名前: 名付け前
性別: オス、メス
年齢: ベビー
飼育者: まめちゃん


◆事故の状況
仔デグが生まれた時に増設したヒーターの電源口が足りなかったため、スイッチで元電源をオンオフに出来る延長コードを購入。常にオンにした状態であったにも関わらず、ヒーターの電源が切れていました。購入して間がなかったので交換依頼をしようと故障を確認したところ、電源の差し込み口付近で絡んでいたコードがスイッチに触れて上から押されたようになっており、電源がオフになっていました。


◆再発防止策
延長コードを使用する際には面倒がらずにきちんと整理し、不用意にボタンに触れることのないよう配置しました。



9月に入り、随分と涼しくなってきました。衣類で温度調節ができないデグーにとって、季節の変わり目の急激な気温の変化は、人間が思っている以上の負担となります。この時期、低体温症で体調を崩したり、最悪のケースには命に関わる事故が発生しやすくなります。そろそろ、ペット用ヒーター等の暖房設備の準備をされた方がいいでしょう。

ペット用ヒーターを使用の際には、上記でご紹介したような思いがけない事故が発生する場合もあります。断線や、電球タイプの場合には球切れや、ソケットのゆるみによって、暖房として機能しない事もあります。不具合個所が無いか、朝晩チェックする等の習慣をつけ、適切な温度を保つことができるように注意しましょう。



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[ 2015/09/08 00:35 ] 事故実例報告 | TB(0) | CM(0)

防災の日 デグーの防災について考えてみませんか?

今日は防災の日です。

デグー防災ネットワークは、2011年の東日本大震災をきっかけに立ち上げられました。

地震・水害・噴火等の自然災害、火災等の人災と、災害にも色々あります。災害の規模や内容、お住まいの地域や家屋の構造によって、被災状況も変わってきます。もしも災害にあった時、一緒に暮らすデグーをどうするか考えてみたことがありますか?

ペットの防災について、興味深いコラムがありましたので、ご紹介したいと思います。

【犬猫の防災2015】避難グッズを揃えるより大切なことは?―ペット防災のプロに聞く(1)


【犬猫の防災2015】実際の避難所での生活や同行避難とは?―ペット防災のプロに聞く(2)


大規模な災害が発生した場合に、避難所への同行避難を考えておられる方もいらっしゃるかと思いますが、現実的にはデグーの場合には難しいと考えられます。仮に、一時的に命を助けるために連れて行くことができたとしても、そこで長期飼育することは、環境的に難しいでしょう(温度、人や他の動物の気配など)。


デグー防災ネットワークが最も重視する防災対策は、上のコラム内にもあります「共助」の考え方です。近隣のデグー飼育者仲間が繋がることによって、いざというときに助け合うことができます。


・被災を免れたお宅にデグーを一時的に預かってもらう
・飼育用品やフードに余裕のある方から譲ってもらう


同じ動物を飼っているからこそ、ご近居同士だからこそ、できる助け合いがあります。

皆さんもこの機会に、災害時のデグーの防災対策について考えてみてはいかがでしょうか?



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[ 2015/09/01 14:25 ] お知らせ | TB(0) | CM(0)

事故実例 (5)  踏み潰し ライラ&ベビーのケース

8月は、デグーの日月間としまして、げっしー祭2015のパネル展示で発表しました「事故実例報告」に掲載した各事故事例を、より詳しくご紹介しております。

第5回目は、掃除中に発生した、飼育用品による踏み潰しのケース2例をご紹介します。


事例1

名前: ライラ
性別: オス
飼育者: ライラ


◆事故の状況
掃除のためへやんぽに出していたら、動かしたケージの下敷きになりました。しばらく気付いてやれなくてビックリしました。使っていたケージのサイズはラビットケージ760(W760×D535×H560、重量8.5キロ)掃除中だったので中はあまり入っていない状態でした。ケージの真ん中くらいで、デグーの体全体が下敷きになりました。
掃除のために持ち運んだ際に、テグーが散歩中なのに、不注意で下を確認せずに移動させて下敷きにしてしまったみたいで、時間は多分数分くらいです。異常はみられず無事でした。


ライラ君踏み潰し事故(ライラ) 

事故時に使用していたケージ



事例2

名前: 名付け前
年齢: 生後1週間
飼育者: ライラ


◆事故の状況
掃除で少し動かしたパネルヒーターの下敷きになりました。1匹たりない?と思ったら、ヒーターの下敷きになっていました。
異常はみられず無事でした。


◆再発防止策
気をつける。
お恥ずかしいですが、ただ飼い主の不注意です。でも、ちょっとしたその不注意などが命とりになってしまうくらい、もろい時もあります。
気付くのが遅ければ亡くなってしまう確率もかなり高いです。デグーはホントによく飼い主の周りをうろうろ遊ぶので、飼い主は常に注意していないと危険がたくさん潜んでいると感じます。少しでもそんな不注意な事故を避けることができればと願います。



前回に引き続き、踏み潰し事故のケースですが、今回の2例はケージの掃除中に発生したものでした。幸い、大事には至りませんでしたが、一歩間違えば飼い主さんも仰っている通り「命取り」になりかねません。

掃除中は、物の移動が多くなります。また、作業をしながら、散歩中のデグーをずっと見守る事も不可能です。

掃除の際には、キャリー等に一時待機してもらうようにすれば、事故を未然に防ぐことができます。片手間ではなく、きちんと見守れる時に、お散歩させてあげましょう。





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[ 2015/08/29 01:00 ] 事故実例報告 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

デグー防災ネットワーク愛知

Author:デグー防災ネットワーク愛知


愛知を中心に活動する、デグー飼いのための自助グループです。困ったときは助け合おう!を合言葉に、ご近所同士だからできる情報交換や助け合いをしています。

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